2016年05月10日

レインボウ21 サントリーホール デビューコンサート 2016 武蔵野音楽大学プロデュース「西洋音楽奇譚ー異文化の衝撃と憧れー」

レインボウ21 サントリーホール デビューコンサート 2016
武蔵野音楽大学プロデュース「西洋音楽奇譚ー異文化の衝撃と憧れー」
日時: 2016年6月7日(火)18:20開場、19:00開演

演奏会内容:
 今から150年ほど前、日本が開国に向けて動き出した激動の時代に、音楽の世界も大きく変化を遂げた。お雇い外国人によってもたらされた音楽は、当時の日本人に衝撃を与え、それと同時にそれまで謎に包まれていた日本の文化は、西洋人の創作意欲を掻き立てた。

 本演奏会では、来日した西洋人が手掛けた作品、日本人が最初期に手掛けた西洋の音楽理論に基づく作品、ジャポニスム運動に関わった西洋の作曲家の作品という3つの視点を設け、彼らが異なる文化に抱いていた「奇妙さ」を衝撃と憧れの2部構成で紐解いていく。当時の人々が文化の違いから受けた衝撃と、その衝撃が憧れへと代わっていった瞬間を、お楽しみいただきたい。

プログラム:
シーボルト採譜(キュフナー編曲)「日本の旋律」
ディットリヒ 『日本楽譜:6つの日本民謡』から「サクラ」「地搗歌」
プッチーニ オペラ『蝶々夫人』から「母さんがお前を抱いて」
ドビュッシー 『海』より海の夜明けから正午まで
 他

出演: 武蔵野音楽大学在学生及び卒業生
 
ホームページ:
http://mobile.suntory.co.jp/suntoryhall/schedule/detail/20160607_S_3.html
Facebook:https://www.facebook.com/rainbow21seiyouongakukitan/
Twitter:https://twitter.com/rainbowmusaon
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エンリケ・グラナドス没後100年記念「上原由記音ピアノリサイタル・ゴイエスカス(恋するマホたち)全曲演奏会」

会員の上原由記音氏からご案内いただきました。

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日本音楽学会常任委員会広報様

 演奏会情報を送らせて頂きます。


Homenaje a Enrique Granados en el centenario de su fallecimiento
Yukine Uehara Piano Recital

エンリケ・グラナドス没後100年記念「上原由記音ピアノリサイタル・ゴイエスカス(恋するマホたち)全曲演奏会」
2016年5月30日(月)19時 東京文化会館小ホール  全自由席 入場料3000円

【プログラム】
E.グラナドス作曲 組曲「ゴイエスカス・恋するマホたち」全曲 
Enrique Granados《Goyescas –Los majos enamorados》

E.グラナドス作曲 「わら人形(ゴヤ風な情景)」
Enrique Granados《El pelele - Escena goyesca》

主催・問い合わせ コンセール・プルミエ 042・662・6203
東京文化会館チケットサービス 03-5685-0650

後援:スペイン大使館、セルバンテス文化センター東京、フランク・マーシャル音楽院、日本スペインピアノ音楽学会、日本音楽表現学会、日本スペインギター協会、日本スペイン協会、小島録音
特別協賛:株式会社メニコン
楽器協力:株式会社 河合楽器製作所(使用楽器:shigeru KAWAI)
衣装協力:ナジャ・ハウス立川広子
ジュエリー協力carrera y carrera

上原由記音 琉球大学教育学部及び同大学院教授、日本スペインピアノ音楽学会会長
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2016年02月21日

弘前大学地域未来創生プロジェクトシンポジウム「芸能が人を引き付ける力」

東日本支部 朝山奈津子氏からご案内いただきました。

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弘前大学地域未来創生プロジェクトシンポジウム「芸能が人を引き付ける力」開催のお知らせ(2月27日開催)

 青森県はとても芸事の盛んな地域で、いまも数多くの芸能が命脈を保っています。
 しかし、観光化の進んだ「ねぷた」「ねぶた」「えんぶり」などとは違い、大多数の芸能は地区の中でしか普段は見ることができません。今回は、人文学部社会行動コースで訪れた下北半島と弘前市内の獅子舞の皆様が来て下さることになり、それぞれの土地に根差した芸能の現在と未来について、また芸能が地域の社会にもたらす影響について、実演を交えつつ来場者と存分に「かだって」いこうと思います。幅広く皆様方のご来駕をお待ちしております。

【日時・会場】
 平成28年2月27日(土) 14:00〜17:00
 弘前大学創立50周年記念会館 みちのくホール

【出場団体】
 矢越神楽 青森県佐井村矢越若者会
 佐井神楽 青森県佐井村古佐井共済会
 松森町津軽獅子舞 弘前市松森町津軽獅子舞保存会

【主催】
 弘前大学地域未来創生センター

【プログラム】
 第一部 各組演舞(14:00〜)
 第二部 フリートーク「芸能がひとを引き付ける力」(15:40〜)

【入場料】
 無料

【お問い合わせ先】
 弘前大学地域未来創生センター 准教授 平井 太郎
(弘前大学大学院地域社会研究科 准教授 平井 太郎)
TEL: 0172‐39‐3210
E-mail: of-hirai@hirosaki-u.ac.jp

【URL】
http://www.hirosaki-u.ac.jp/20062.html
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2016年01月08日

早稲田大学演劇博物館 演劇映像学連携研究拠点 公募研究 成果報告会 無声期の映画館と音楽――日活関連楽譜資料「ヒラノ・コレクション」から考える

東日本支部の柴田康太郎氏からご案内いただきました。

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早稲田大学演劇博物館 演劇映像学連携研究拠点 公募研究 成果報告会
 無声期の映画館と音楽
   ――日活関連楽譜資料「ヒラノ・コレクション」から考える
 http://silentfilmmusic.wix.com/empaku-hirano

 日時:2016年1月9日(土)11:00-18:30
 場所:早稲田大学 早稲田キャンパス 小野記念講堂

 第1部 「ヒラノ・コレクション」研究報告(11:00〜13:00)
 発表:白井史人 (東京医科歯科大学)、柴田康太郎(東京大学)、
    紙屋牧子(東京国立近代美術館フィルムセンター)
 コメント:武石みどり (東京音楽大学)、上田学 (日本学術振興会)

 第2部 現代の無声映画上映と資料の活用(14:00〜16:00)
 講演:羽鳥隆英(京都大学・神戸映画保存ネットワーク)
    佐崎順昭、岡田秀則(東京国立近代美術館フィルムセンター)
 講演+演奏:柳下美恵(無声映画伴奏者)

 第3部 参考上映『忠臣蔵』(1926)(17:00〜18:30)
 監督:池田富保、日活、1926年、約66分、DVD上映
 作品提供:おもちゃ映画ミュージアム 
 作品紹介:太田米男(おもちゃ映画ミュージアム)
 弁士:片岡一郎(活動写真弁士)
 構成・演奏:湯浅ジョウイチ、鈴木真紀子、
       丹原要(楽団カラード・モノトーン)

 主催:早稲田大学演劇博物館演劇映像学連携研究拠点
    公募研究グループ「無声映画の上演形態、特に伴奏音楽に関する資料研究」
 協力:尾上松之助遺品保存会、おもちゃ映画ミュージアム、
    神戸映画資料館、東京国立近代美術館フィルムセンター
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2015年10月12日

デビュー30周年記念 深井尚子ピアノリサイタル

東日本支部の深井尚子氏からご案内いただきました。

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デビュー30周年記念 深井尚子ピアノリサイタル
http://bunkyocivichall.jp/play_detail?id=1749
詳細はPDFをご覧ください。
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2015年04月22日

作曲家集団「Sui音蔵」作品演奏会

会員の小野寺 雅さんよりお知らせをいただきました。

作曲家集団「Sui音蔵」作品演奏会
http://suiotonokura.web.fc2.com/recruit.html#katudouhoukoku
主催:Sui音蔵
日時:2015年4月25日(土)13:30開場 14:00開演
場所:大阪市中央公会堂 中集会室
    〒530-0005 大阪市北区中之島1丁目1番27号

作曲者:猪又悠佑、小野寺雅、釜村遼一、齋藤悠太
     西森久恭、比嘉憲吾、八木弓弦
出演者:泉麻衣子(ピアノ)、伊藤咲代子(クラリネット)、小棚木優(チェロ)
     笹まり恵(ピアノ)、下野依子(フルート)、三輪めぐみ(ヴァイオリン)

プログラム
    猪又悠佑:ヴァイオリン、チェロとピアノのための「フェイズ」
           ”Phase” for Violin, Violoncello and Piano
    小野寺雅:混沌/統制 〜フルートとピアノの為の
    釜村僚一:フルートとピアノのための<ヴェール>
           "Veil" for Flute and Piano
    齊藤悠太:独奏クラリネットの為の「群像」
    西森久恭:フルート、ヴァイオリン、チェロのための「誄歌」 
           "RUIKA" per flauto, violino e violoncello
    比嘉憲吾:Self-PortraitU for Piano and Violin
    八木弓弦:フルートとピアノのための前奏曲
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2015年03月29日

CFP: The Enterprise of Musicology: Trends in our New Age, Hong Kong, Dec 2015

The East Asian Regional Association of the International Musicological
Society (IMS-EA) 2015 is pleased to announce a "Call for Papers" for a
conference to be held in Hong Kong from 4-6 December 2015. Please see below
the information for your reference:

***
The East Asian Regional Association of the International Musicological
Society (IMS-EA)

CALL FOR PAPERS
The Enterprise of Musicology: Trends in our New Age Hong Kong, 4-6 December
2015 CFP Deadline: 10 April 2015

Musical and musicological trends are ever changing with evolving
sociological, economic, and political climates; at the same time, trends
can also be geographic-specific. IMS East Asia 2015 sets out to examine
current trends of musicological thoughts, and in particular, 'Asian trends'
– if such a phenomenon could be discerned. Asian countries are some of the
fastest growing in the world: in technology, in science, in cultural
development, and in educational innovation. Are such elements influential
factors in musicological trends in Asia and world-wide?

Read More: http://www.imsea2015.org/
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2014年12月29日

[再投稿]国際学会 フランスにおける日本人音楽家:音楽界における日仏関係 Le musicien japonais en France ou les rapports France-Japon dans le monde musical

(発表募集の締切日が変更されましたのでご注意ください。[2014.12.30記])
東日本支部の永井玉藻さんよりお知らせをいただきました。

会場:パリ国立高等音楽院 (CNSMDP) 229 avenue Jean Jaurès, Paris 75019
日時:2016年2月4日(木)、5日(金)、6日(土)

学会概要
 本プロジェクトでは、明治期から今日までのフランスの音楽界 (音楽機関、作曲家、演奏者) が日本人音楽家に与えた影響について、日仏間の音楽関係の歴史を構成する以下の4項目を中心テーマとし、議論を展開する。
• 作曲と音楽制作
• 演奏
• 音楽学
• 音楽教育
 日本人音楽家がフランスへ来て何を学ぶのか。単なる技術の習得のためなのか。若い音楽学生が日本で享受した音楽教育を完遂するために、フランスを選ぶというのは何故か。「国民的」作曲技法と言うべきフランス独自の作曲技法の特異性というものは存在するのか。その点において、フランスの重要な音楽教育機関はどのような役割を担っているのだろうか。これらの問題点は上記の四テーマの中で問いかけられており、そしてその思索は、日仏両文化間の歴史をより深く結びつける材料(きっかけ)となるはずである。
  
 第二回のコロキウムは日本での開催が予定されている(東京、国立音楽大学、2017年5月13、14日)。日本の作曲、演奏、教育および音楽生活に対する西洋文化のインパクトについてテーマを広げる。また、西洋人音楽家に対する日本文化のインパクトとその出会いについても論じる。 そして最終となる第三回コロキウムはカナダで開催し、20世紀および21世紀における日本と北米大陸の相互影響について議論を行う。


・第一回フランスコロキウムへの発表応募方法
演題名、1500アルファベット以内のレジュメ、5000アルファベット以内の詳細説明、及び履歴書(すべてフランス語または英語で)を、以下のメールアドレスに送付してください。

pascal.terrien@univ-amu.fr
florent.caron@gmail.com
nicolas.munck@hotmail.fr
tamamo.n.m@gmail.com

演題募集締め切り:2015年3月15日必着(*当初の予定より1ヶ月締め切り日が延期されました)
演題の採否は査読委員により行われ、発表は2015年5月30日の予定です。

査読委員
Comité scientifique :
Marc Battier, Université Paris-Sorbonne
Hui-Mei Chen, Université de Taïwan 
Inoué Satsuki, Aichi University of the Arts
Osamu Tomori, Kunitachi College of Music
Laurent Pottier, Université de Saint-Etienne
Yves Balmer, Ecole normale supérieure de Lyon, Conservatoire de Paris (CNSMDP)
Friedemann Sallis, Université de Calgary
Denis Huneau, Université catholique de l’Ouest
Fabrice Marandola, McGill University
Christopher Moore, Université d’Ottawa
Kevin Dahan, Université de Marne-La-Vallée
Pierre Couprie, Paris Sorbonne Université
Pascal Terrien, Aix-Marseille Université, Conservatoire de Paris (CNSMDP)
Nicolas Donin, IRCAM, Paris
James Giroudon, GRAME, Lyon

Bruno Mantovani, Compositeur & Directeur du Conservatoire de Paris
Daniel Teruggi, compositeur et directeur du l’INA-GRM
Hope Lee, Compositrice
David Eagle, compositeur
Susumu Yoshida, Compositeur
Misato Mochizuki, Compositrice
Malika Kishino, Compositrice
Claude Ledoux, Compositeur
Allain Gaussin, Compositeur

Alain Poirier, Conservatoire de Lyon (CNSMDL)
Emmanuel Ducreux, Conservatoire de Lyon (CNSMDL)
Serge Cyferstein, Conservatoire de Paris (CNSMDP)

Yuko Sonoda, Professeur de piano C.A.
Tamamo Nagai, Doctorante, Paris-Sorbonne
Nicolas Munck, Doctorant Université de Saint-Etienne
Florent Caron-Darras, CNSMD de Paris

運営委員およびメールアドレス
Comité organisateur :
Pascal Terrien, Aix-Marseille Université (ADEF-EA4671), Conservatoire de Paris (CNSMDP)  : pascal.terrien@univ-amu.fr
Yuko Sonoda, Professeur de piano C.A.  : sonoda.yuko@gmail.com
Tamamo Nagai, Doctorante, Paris-Sorbonne : tamamo.n.m@gmail.com
Florent Caron-Darras, CNSMD de Paris : florent.caron@gmail.com
Nicolas Munck, Doctorant Université de Saint-Etienne, Conservatoire national supérieur de musique et de danse de Lyon : nicolas.munck@hotmail.fr

(東日本支部:慶應義塾大学・パリ第4大学博士課程 永井玉藻)
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2014年12月14日

関西洋楽史資料(1915~)のウェブ上公開

西日本支部会員の井口淳子氏よりお知らせをいただきました。

大阪音楽大学が来年、2015年に100周年を迎えるにあたって、今年4月より、1960年代から収集・整理を続けてきました関西洋楽史および校史に関わる貴重な資料をウェブ上に年表、記事として公開しています。
http://www.daion.ac.jp/anniversary/kinen/

関西洋楽史といいましても、戦前の公演や戦後のバレエ、創作オペラなど、関西で初演がなされたものも多く、日本の近代洋楽史、あるいはアジアの近代洋楽史の貴重なアーカイブの初ウェブ公開となっています。

近代洋楽史研究者や、関心をもっておられるみなさまに閲覧いただければ幸いです。
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2013年12月07日

Simpozij Zajc 2014 Pozivno Pismo Japan

富田庸氏からクロアチア音楽学学会からのお知らせをいただきました。

日本では男声合唱曲として有名な「U boj」の作曲者Ivan Zajcをテーマとした国際学会が来年秋に計画されており(下記参照)、この合唱曲が日本で広く歌われ愛されるようになった過程などを扱った研究発表をしていただける研究者を探しておられるそうです。

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INTERNATIONAL MUSICOLOGICAL CONFERENCE
THEME: Ivan Zajc (1832-1914): Musical Migrations and Cultural Transfers in the 'Long' 19th Century in Central Europe and Beyond
PLACE AND DATE: Zagreb, Croatia, October 16-18, 2014, the Palace of the Croatian Academy of Sciences and Arts, Zrinjski trg 11
ORGANIZERS: Croatian Musicological Society and the Department for History of Croatian Music of the Croatian Academy of Sciences and Arts

The Conference is organized on the occasion of the 100th anniversary of the death of Ivan Zajc (1832-1914), the key personality of Croatian music during the last third of the 19th century.
Zajc was trained in his home town of Rijeka and at the Conservatory in Milan (1850-55). He was active as a teacher and conductor in Rijeka (1855-62), as an operetta composer, pedagogue and conductor in Vienna (1862-70), and as the Director of the Croatian National Theatre Opera, and Director and teacher at the Croatian Music Institute School in Zagreb (1870-1908). Zajc left a huge opus of more than 1100 compositions in various areas of art music. He composed church music (19 Masses, c. 50 sacral and secular oratorios and cantatas), solo songs (c. 170 on Croatian, Italian and German texts), c. 300 choral works, c. 80 orchestral pieces, and about 100 chamber and piano works. Zajc remains most significant for his contributions to the musical stage: 19 operas, 26 operettas and 22 sets of incidental music.

THEMATIC AREAS
The first proposed thematic area is the life, oeuvre and importance of Ivan Zajc. We welcome contributions which will analyze and elucidate aspects of Zajc's individual works and his oeuvre at large, as well as those which will deal with the range and scope of his activities within the 19th-century Croatian national movement. Zajc's varied career included composing the mythological-historical operatic trilogy (Mislav, Ban Leget, Nikola Šubić Zrinjski) and other important works for musical stage, and serving as the organizer of professional ensembles and as an innovator in teaching methods at the Croatian Music Institute School. Equally welcomed will be contributions dealing with Zajc's oeuvre and activities within the context of his time as well as the stricter national or broader central-European spaces.

The second proposed thematic area is the phenomenon of musical migrations, as is evident, for instance, in Zajc's own life itinerary (Rijeka-Milan-Rijeka-Vienna-Zagreb). Musical migrations include temporary or permanent migrations or settling down of musicians (composers, performers, musicologists and music writers, instrument builders, etc.) and the transfer of musical artifacts (music sheets, music books, music instruments, documents, etc.) and ideas on music (by way of schooling, personal encounters, correspondence, stylistic and genre influences, etc.). Migrations can occur between native places or places of artistic creation and other locations inside and/or outside local, regional and/or national areas. In the case of Zajc, these migrational phenomena are more strictly located in the central-European area, but – for example – the sporadic presence of his compositions in the USA and Japan in the 19th and 20th centuries expands the possibilities for research in this area. This in turn leads to an understanding and evaluation of the idea of musical migrations beyond Zajc's immediate geographic and temporal frames and determinants.

The third proposed thematic area concerns cultural transfer in the field of music, as well as in those areas of arts and culture which were traditionally connected with music, such as literature, theatre, visual arts, etc. As both in today's processes regarding the intensification of cultural interactions on a global scope, and – with various methods, with different accents and forms of realization – in Zajc's era during the second half of the 19th and the beginning of the 20th century, musico-cultural transfers encompass the influx and flow of information concerning general and individual art phenomena and facts. This also includes how such ideas are accepted, ignored, or rejected as well as their impact and dominance. In the case of Zajc a real whirlpool of such phenomena was created through the interaction and permeation of Verdian operatic concepts, Viennese operetta paradigms, fashionable flirtations with Orientalisms, ideas and emotions surrounding patriotic and national issues, direct social activities in the areas of music education and training, the building of national institutions such as national opera, the supporting of musical amateurism, etc.

Taking into account that Zajc's life and the end of the so-called belle époque coincide in their endings in 1914, the temporal frame of the conference subjects was largely determined with the end of the 'long' 19th century and the beginning of WWI, but in investigating and presenting the second and the third thematic areas the organizers are encouraging participants submitting free papers to not feel bound by any strictly prescribed temporal, spatial and/or cultural limitations.

SUBMISSION OF PROPOSALS AND DEADLINES
Proposals should be submitted per e-mail or by regular post with an abstract in Croatian or English (300-400 words) at:
Croatian Musicological Society, Opatička 18, 10000 Zagreb, Croatia
Website address: HYPERLINK "http://www.hmd-music.hr" www.hmd-music.hr
The deadline is: February 15, 2014.
A certain number of participants from Croatia and abroad will be invited ad personam (up to 20). The number of free papers and participants is limited.

LANGUAGES
Official languages of the conference will be Croatian and English.

FEE AND SOJOURN DETAILS
The organizers are offering free accommodation to all invited participants from outside of Zagreb. Invited participants do not pay the fee.
The organizers will provide midday meals during the conference for all participants.
It is expected that travel expenses to and from Zagreb will be covered by all participants themselves.

ORGANIZING COMMITTE
Dr. Vjera Katalinić, Department for History of Croatian Music of the Croatian Academy of Sciences and Arts
Dr. Koraljka Kos, Member of the Croatian Academy of Sciences and Arts
Dr. Sanja-Majer-Bobetko, Department for History of Croatian Music of the Croatian Academy of Sciences and Arts
Dr. Nada Bezić, Croatian Music Institute, Zagreb
Dr. Stanislav Tuksar, Department of Musicology, Academy of Music, University of Zagreb, Member of the Croatian Academy of Sciences and Arts

PROCEEDINGS
The organizers are planning to publish multi-linguistic Proceedings of the conference.

CONTACTS
Please send all correspondence and queries to the official address or the website of the Croatian Musicological Society, as indicated above, or directly to the members of the Organizing Committee.
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