2017年05月30日

2017年度「日本ドイツ学会第33回大会」開催のお知らせ

会員の藤村晶子氏からご案内いただきました。

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○ 2017年度「日本ドイツ学会第33回大会」開催のお知らせ

日時:2017年6月4日(日)10:00-17:00
会場:筑波大学東京キャンパス文京校舎

 フォーラム1 (10:00〜12:00)「音楽による共同体――ヒンデミットの創作と実践にみる」
  発表:藤村晶子 「ヒンデミットの〈共同体〉 ―1920年代の試み」
  発表:中村仁  「芸術家と〈共同体〉―ヒンデミットのオペラ《画家マティス》と《世界の調和》」
  司会:玉川裕子

事前申し込み不要。ドイツ学会員以外の方は、参加費1,000円(一般)、500円(学生)
プログラムの詳細はドイツ学会HPをご参照ください。
http://www.jgd.sakura.ne.jp/
文京校舎アクセス:http://tsukuba.ac.jp/access/bunkyo_access.html
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2017年02月11日

「NHK番組アーカイブス学術利用トライアル」2017年度第2回募集 (3月24日締切)

NHKでは、NHKアーカイブスの保存番組を研究用に利用していただくトライアルへの
参加研究者を募集しています。

公募で採択された研究者は、東京ではNHK放送博物館、大阪ではNHK大阪放送局の
専用閲覧室で、ご希望の番組を研究用に閲覧することが出来ます。

○第1回閲覧期間   2017年6月〜8月 (1組 20日間まで利用可)

○募集対象者   大学または公的研究所に所属する研究者、大学院生

○募集期間    2017年1月〜3月 (24日締切)

○募集研究数   放送博物館 6件、大阪放送局 3件

応募要項等詳しくは、以下のホームページをご覧ください。
 http://www.nhk.or.jp/archives/academic/ 
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2016年12月12日

「NHK番組アーカイブス学術利用トライアル」2017年度第1回募集 (12月22日締切)

NHKでは、NHKアーカイブスの保存番組を研究用に利用していただくトライアルへの
参加研究者を募集しています。

公募で採択された研究者は、東京ではNHK放送博物館、大阪ではNHK大阪放送局の
専用閲覧室で、ご希望の番組を研究用に閲覧することが出来ます。

○第1回閲覧期間   2017年3月〜5月 (1組 20日間まで利用可)

○募集対象者   大学または公的研究所に所属する研究者、大学院生

○募集期間    2016年10月〜12月 (22日締切)

○募集研究数   放送博物館 6件、大阪放送局 3件

応募要項等詳しくは、以下のホームページをご覧ください。
 http://www.nhk.or.jp/archives/academic/ 
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2016年09月02日

2016年度『大学院生の研究・生活実態に関するアンケート調査』にご協力お願い致します。

「この数年間、自分より有能な先輩方が経済的理由から学業の続行を断念したり、また将来有望な後輩たちが今後への不安を抱き研究者への道を諦める瞬間を何度も目にしてきました。世界に通用する力をもった研究者の卵は、日本中のあらゆる大学院にいます。ただ、多くの研究機関は、残念ながら彼らをサポートするシステムを構築できていません。」

上記引用は、私たちが行っているアンケートに寄せられた自由記述より抜粋したものです。

本調査は、全国大学院生協議会(全院協)が、全国各大学院の加盟院生協議会・自治会の協力の下に実施する全国規模のアンケート調査です。本調査は、大学院生の経済状態や研究・生活環境を把握し、向上に資する目的で行われるものです。

全院協は2004年度以来毎年アンケート調査を行ない、調査結果を『報告書』としてまとめ、広く社会に公表しています。その結果は、全院協のウェブサイト(http://zeninkyo.blog.shinobi.jp)でご覧いただけます。また、私たち全院協は、この調査結果をもとに、文部科学省、財務省、国会議員および主要政党に対して、学費値下げや奨学金政策の拡充などの要請を行なっています。こうした取り組みは、東京新聞及び産経新聞、朝日新聞、NHKなどの各種マスメディアからも注目され、取材を受けております。

日本における大学院生の経済実態の全国的な調査は、毎年本調査以外では行われていません。より多くの方々に回答いただき、調査の精度を高めていくことが求められております。文末に連絡先を記載いたしますので、ご不明点・ご質問などありましたらお申し付けください。

*もし、下記のURLでアンケートのページが開けない場合、お手数ですが下記の全院協ブログのページからアンケートのページを開いていただきますよう、お願いします。
*本調査は、10分ほどで終わります。
*9月15日までの実施を予定しておりますので、よろしくお願いいたします。

https://docs.google.com/forms/d/1N01WV9bScDIo7uiYdcvpD2tWrEUV_J_rDZEKXFLkuqA/viewform

連絡先:全国大学院生協議会
zeninkyo.jimu@gmail.com

全院協ブログ(上記アンケートのアドレスが開けない場合はこちらから)
http://zeninkyo.blog.shinobi.jp

大学院生の奨学金借入、「500万円以上」が25%
朝日新聞 2014年11月26日17時27分
http://www.asahi.com/articles/ASGCV4RWGGCVUTIL01C.html
(2015年6月22日確認)

大学院生 バイトで研究に支障
NHK生活情報ブログ 2012年11月30日
http://www.nhk.or.jp/seikatsu-blog/800/139365.html
(2015年6月22日確認)
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2016年05月10日

レインボウ21 サントリーホール デビューコンサート 2016 武蔵野音楽大学プロデュース「西洋音楽奇譚ー異文化の衝撃と憧れー」

レインボウ21 サントリーホール デビューコンサート 2016
武蔵野音楽大学プロデュース「西洋音楽奇譚ー異文化の衝撃と憧れー」
日時: 2016年6月7日(火)18:20開場、19:00開演

演奏会内容:
 今から150年ほど前、日本が開国に向けて動き出した激動の時代に、音楽の世界も大きく変化を遂げた。お雇い外国人によってもたらされた音楽は、当時の日本人に衝撃を与え、それと同時にそれまで謎に包まれていた日本の文化は、西洋人の創作意欲を掻き立てた。

 本演奏会では、来日した西洋人が手掛けた作品、日本人が最初期に手掛けた西洋の音楽理論に基づく作品、ジャポニスム運動に関わった西洋の作曲家の作品という3つの視点を設け、彼らが異なる文化に抱いていた「奇妙さ」を衝撃と憧れの2部構成で紐解いていく。当時の人々が文化の違いから受けた衝撃と、その衝撃が憧れへと代わっていった瞬間を、お楽しみいただきたい。

プログラム:
シーボルト採譜(キュフナー編曲)「日本の旋律」
ディットリヒ 『日本楽譜:6つの日本民謡』から「サクラ」「地搗歌」
プッチーニ オペラ『蝶々夫人』から「母さんがお前を抱いて」
ドビュッシー 『海』より海の夜明けから正午まで
 他

出演: 武蔵野音楽大学在学生及び卒業生
 
ホームページ:
http://mobile.suntory.co.jp/suntoryhall/schedule/detail/20160607_S_3.html
Facebook:https://www.facebook.com/rainbow21seiyouongakukitan/
Twitter:https://twitter.com/rainbowmusaon
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エンリケ・グラナドス没後100年記念「上原由記音ピアノリサイタル・ゴイエスカス(恋するマホたち)全曲演奏会」

会員の上原由記音氏からご案内いただきました。

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日本音楽学会常任委員会広報様

 演奏会情報を送らせて頂きます。


Homenaje a Enrique Granados en el centenario de su fallecimiento
Yukine Uehara Piano Recital

エンリケ・グラナドス没後100年記念「上原由記音ピアノリサイタル・ゴイエスカス(恋するマホたち)全曲演奏会」
2016年5月30日(月)19時 東京文化会館小ホール  全自由席 入場料3000円

【プログラム】
E.グラナドス作曲 組曲「ゴイエスカス・恋するマホたち」全曲 
Enrique Granados《Goyescas –Los majos enamorados》

E.グラナドス作曲 「わら人形(ゴヤ風な情景)」
Enrique Granados《El pelele - Escena goyesca》

主催・問い合わせ コンセール・プルミエ 042・662・6203
東京文化会館チケットサービス 03-5685-0650

後援:スペイン大使館、セルバンテス文化センター東京、フランク・マーシャル音楽院、日本スペインピアノ音楽学会、日本音楽表現学会、日本スペインギター協会、日本スペイン協会、小島録音
特別協賛:株式会社メニコン
楽器協力:株式会社 河合楽器製作所(使用楽器:shigeru KAWAI)
衣装協力:ナジャ・ハウス立川広子
ジュエリー協力carrera y carrera

上原由記音 琉球大学教育学部及び同大学院教授、日本スペインピアノ音楽学会会長
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2016年02月21日

弘前大学地域未来創生プロジェクトシンポジウム「芸能が人を引き付ける力」

東日本支部 朝山奈津子氏からご案内いただきました。

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弘前大学地域未来創生プロジェクトシンポジウム「芸能が人を引き付ける力」開催のお知らせ(2月27日開催)

 青森県はとても芸事の盛んな地域で、いまも数多くの芸能が命脈を保っています。
 しかし、観光化の進んだ「ねぷた」「ねぶた」「えんぶり」などとは違い、大多数の芸能は地区の中でしか普段は見ることができません。今回は、人文学部社会行動コースで訪れた下北半島と弘前市内の獅子舞の皆様が来て下さることになり、それぞれの土地に根差した芸能の現在と未来について、また芸能が地域の社会にもたらす影響について、実演を交えつつ来場者と存分に「かだって」いこうと思います。幅広く皆様方のご来駕をお待ちしております。

【日時・会場】
 平成28年2月27日(土) 14:00〜17:00
 弘前大学創立50周年記念会館 みちのくホール

【出場団体】
 矢越神楽 青森県佐井村矢越若者会
 佐井神楽 青森県佐井村古佐井共済会
 松森町津軽獅子舞 弘前市松森町津軽獅子舞保存会

【主催】
 弘前大学地域未来創生センター

【プログラム】
 第一部 各組演舞(14:00〜)
 第二部 フリートーク「芸能がひとを引き付ける力」(15:40〜)

【入場料】
 無料

【お問い合わせ先】
 弘前大学地域未来創生センター 准教授 平井 太郎
(弘前大学大学院地域社会研究科 准教授 平井 太郎)
TEL: 0172‐39‐3210
E-mail: of-hirai@hirosaki-u.ac.jp

【URL】
http://www.hirosaki-u.ac.jp/20062.html
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2016年01月08日

早稲田大学演劇博物館 演劇映像学連携研究拠点 公募研究 成果報告会 無声期の映画館と音楽――日活関連楽譜資料「ヒラノ・コレクション」から考える

東日本支部の柴田康太郎氏からご案内いただきました。

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早稲田大学演劇博物館 演劇映像学連携研究拠点 公募研究 成果報告会
 無声期の映画館と音楽
   ――日活関連楽譜資料「ヒラノ・コレクション」から考える
 http://silentfilmmusic.wix.com/empaku-hirano

 日時:2016年1月9日(土)11:00-18:30
 場所:早稲田大学 早稲田キャンパス 小野記念講堂

 第1部 「ヒラノ・コレクション」研究報告(11:00〜13:00)
 発表:白井史人 (東京医科歯科大学)、柴田康太郎(東京大学)、
    紙屋牧子(東京国立近代美術館フィルムセンター)
 コメント:武石みどり (東京音楽大学)、上田学 (日本学術振興会)

 第2部 現代の無声映画上映と資料の活用(14:00〜16:00)
 講演:羽鳥隆英(京都大学・神戸映画保存ネットワーク)
    佐崎順昭、岡田秀則(東京国立近代美術館フィルムセンター)
 講演+演奏:柳下美恵(無声映画伴奏者)

 第3部 参考上映『忠臣蔵』(1926)(17:00〜18:30)
 監督:池田富保、日活、1926年、約66分、DVD上映
 作品提供:おもちゃ映画ミュージアム 
 作品紹介:太田米男(おもちゃ映画ミュージアム)
 弁士:片岡一郎(活動写真弁士)
 構成・演奏:湯浅ジョウイチ、鈴木真紀子、
       丹原要(楽団カラード・モノトーン)

 主催:早稲田大学演劇博物館演劇映像学連携研究拠点
    公募研究グループ「無声映画の上演形態、特に伴奏音楽に関する資料研究」
 協力:尾上松之助遺品保存会、おもちゃ映画ミュージアム、
    神戸映画資料館、東京国立近代美術館フィルムセンター
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2015年10月12日

デビュー30周年記念 深井尚子ピアノリサイタル

東日本支部の深井尚子氏からご案内いただきました。

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デビュー30周年記念 深井尚子ピアノリサイタル
http://bunkyocivichall.jp/play_detail?id=1749
詳細はPDFをご覧ください。
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2015年04月22日

作曲家集団「Sui音蔵」作品演奏会

会員の小野寺 雅さんよりお知らせをいただきました。

作曲家集団「Sui音蔵」作品演奏会
http://suiotonokura.web.fc2.com/recruit.html#katudouhoukoku
主催:Sui音蔵
日時:2015年4月25日(土)13:30開場 14:00開演
場所:大阪市中央公会堂 中集会室
    〒530-0005 大阪市北区中之島1丁目1番27号

作曲者:猪又悠佑、小野寺雅、釜村遼一、齋藤悠太
     西森久恭、比嘉憲吾、八木弓弦
出演者:泉麻衣子(ピアノ)、伊藤咲代子(クラリネット)、小棚木優(チェロ)
     笹まり恵(ピアノ)、下野依子(フルート)、三輪めぐみ(ヴァイオリン)

プログラム
    猪又悠佑:ヴァイオリン、チェロとピアノのための「フェイズ」
           ”Phase” for Violin, Violoncello and Piano
    小野寺雅:混沌/統制 〜フルートとピアノの為の
    釜村僚一:フルートとピアノのための<ヴェール>
           "Veil" for Flute and Piano
    齊藤悠太:独奏クラリネットの為の「群像」
    西森久恭:フルート、ヴァイオリン、チェロのための「誄歌」 
           "RUIKA" per flauto, violino e violoncello
    比嘉憲吾:Self-PortraitU for Piano and Violin
    八木弓弦:フルートとピアノのための前奏曲
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