2021年07月17日

住友生命 第15回「未来を強くする子育てプロジェクト」募集開始のご案内

第15回「未来を強くする子育てプロジェクト」概要
主催:住友生命保険相互会社 後援:文部科学省、厚生労働省

1.表彰・支援内容
a.子育て支援活動の表彰
・スミセイ未来大賞・文部科学大臣賞 1組 /表彰状、表彰盾、副賞100万円
・スミセイ未来大賞・厚生労働大臣賞 1組 /表彰状、表彰盾、副賞100万円
・スミセイ未来賞 10組程度 /表彰盾、副賞50万円

b.女性研究者への支援
・スミセイ女性研究者奨励賞 10名程度 /年間100万円(上限)を2年間まで支給
(助成期間は2022年4月から2024年3月までの2年間を予定)

2.募集期間 2021年7月12日(月)〜 9月10日(金)必着

3.選考
事務局による選考後、プロジェクト選考委員による選考を経て、受賞者を決定

4.発表
2022年2月に表彰式を実施予定(webサイトでも発表)

5.選考委員
選考委員長
 汐見 稔幸氏(東京大学名誉教授、白梅学園大学名誉学長)
選考委員
 大日向雅美氏(恵泉女学園大学学長)
 奥山千鶴子氏(認定NPO法人びーのびーの理事長)
 米田佐知子氏(子どもの未来サポートオフィス代表)
以上五十音順
 香山 真 (住友生命保険相互会社 常務執行役員)

6.応募用紙の送付先・お問合わせ先
「未来を強くする子育てプロジェクト」事務局
〒102-0072 東京都千代田区飯田橋2−14−7 光ビル
電話 03-3265-2283(平日10:00〜17:30)

※各部門の詳細および応募用紙については「未来を強くする子育てプロジェクト」の
webサイトをご覧ください。
http://www.sumitomolife.co.jp/about/csr/community/mirai_child/
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2021年06月16日

「NHK番組アーカイブス学術利用トライアル」2021年度後期募集(8月6日締切)

NHKでは、NHKアーカイブスの保存番組を研究用に利用していただくトライアルへの参加研究者を募集しています。公募で採択された研究者は、東京ではNHK放送博物館・川口NHKアーカイブス、大阪ではNHK大阪放送局の専用閲覧室で、ご希望の番組を研究用に閲覧することが出来ます。

○ 2021年度後期閲覧期間 2021年10月〜2022年3月(1組30日間まで利用可)
 ※ コロナ感染防止のため閲覧が延期・停止になる場合があります。
○ 募集対象者
 大学または高等専門学校、公的研究所に所属する職員・研究者、大学院生
○ 募集締切 2021年8月6日
○ 募集研究数 放送博物館(6組)・川口NHKアーカイブス(4組)・大阪放送局(2組)

応募要項等詳しくは、以下のホームページをご覧ください。
http://www.nhk.or.jp/archives/academic/ 
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2020年10月11日

早稲田大学 演劇映像学連携研究拠点 公募研究課題(2020年度)の追加公募のお知らせ

早稲田大学演劇映像学連携研究拠点では、早稲田大学演劇博物館の貴重な非公開資料・未発表資料を対象とする共同研究課題(2020〜2021年度)を公募しています。応募書類は2020年10月13日(火)12:00必着です。

「公募要領」、「申請書」、公募研究の対象となる「対象資料リスト」等は以下のURLよりご覧ください。
http://www.waseda.jp/prj-kyodo-enpaku/research/2020_public_re.html

皆さまのご応募をお待ちしております。

早稲田大学演劇博物館演劇映像学連携研究拠点事務局
kyodo-enpaku@list.waseda.jp
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「NHK番組アーカイブス学術利用トライアル」2020年度第3回募集(11月16日締切)

NHKでは、NHKアーカイブスの保存番組を研究用に利用していただくトライアルへの参加研究者を募集しています。公募で採択された研究者は、東京ではNHK放送博物館・川口NHKアーカイブス、大阪ではNHK大阪放送局の専用閲覧室で、ご希望の番組を研究用に閲覧することが出来ます。

○ 第3回閲覧期間 2021年1月〜3月(1組20日間まで利用可)
○ 募集対象者
 大学または高等専門学校、公的研究所に所属する職員・研究者、大学院生
○ 募集締切 2020年11月16日
○ 閲覧場所 NHK放送博物館・川口NHKアーカイブス・大阪放送局

応募要項等詳しくは、以下のホームページをご覧ください。
http://www.nhk.or.jp/archives/academic/ 
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2020年10月08日

内閣総理大臣による日本学術会議会員任命拒否への抗議について

10月1日、菅義偉内閣総理大臣は、日本学術会議が新会員として推薦した105名のうち6名の任命を拒否しました。これについて現政権は、「会員の人事等を通して[内閣総理大臣が]一定の監督権を行使することは法律上可能」(加藤官房長官)であるとしていますが、こうした見解は1983年に参議院文教委員会が可決した付帯決議において確認されている日本学術会議の独立性維持の意思に大きく矛盾するものであり、行政の監視役であるべき専門家の知見を「現政権の意向に沿うものであるか否か」のみで評価するという意味で、研究のみならず学問・教育のあるべき姿を根本から否定する暴挙です。この任命拒否に対し、日本音楽学会会員の有志で抗議文を準備しております。ご賛同いただける方は、以下の呼びかけ人までメールでお知らせください(メールアドレスは会員名簿にあるとおりです)。


呼びかけ人(順不同)


福中冬子

津上智実

土田英三郎
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2020年09月11日

ハプスブルク史研究会からのお願い

日本音楽学会会員の皆様

はじめまして。わたくし、ハプスブルク史研究会広報担当の山下泰生と申します。

ハプスブルク史研究会は、旧ハプスブルク君主国に関する歴史研究を促進し、
日本におけるハプスブルク史理解をより豊かで開かれたものにすることを目的として
活動を続けている団体です。

弊会は、ハプスブルク家が音楽文化をことのほか大切にしていた点を重要視し、
この縁をより積極的に捉えなおしたいと考えています。

そこで、ハプスブルク家と関連する音楽・演奏文化、あるいは音楽家を対象に
研究なさっておられる日本音楽学会の皆様と新たに友好的な交流の輪を
広げてゆきたいと願っています。

つきましては、ハプスブルク研究会ホームページ
https://sites.google.com/view/habsburg-monarchy/
をどうぞのぞいてみてください。

弊会では、歴史学に限らず、幅広い分野から研究報告などをしていただける方を
随時募集しております。多くの方々のご参加をお待ちしておりますので、
お気軽にお問い合わせください。また希望なさる方には、
弊会からハプスブルク史研究関連の学会やイベントの情報をお送りいたします。

それでは、今後ともハプスブルク史研究会をどうぞよろしくお願いいたします。

ハプスブルク史研究会事務局 広報担当
山下泰生
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ハプスブルク史研究会事務局
〒657-0013
神戸市灘区六甲台町1-1
神戸大学人文学研究科西洋史学専修内ハプスブルク史研究会事務局
Mail:habsburgshi@gmail.com
URL:(https://sites.google.com/view/habsburg-monarchy/
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2020年06月13日

2020年度『大学院生の研究・生活実態に関するアンケート調査』にご協力お願い致します。

大学院生のみなさま

私たちは全国大学院生協議会(全院協)です。
この度は、大学院生を対象にしたアンケート調査にご協力いただきたく、ご連絡いた
しました。

本調査は、全院協が、全国各大学の加盟院生協議会・自治会の協力の下に実施する、
全国規模のアンケート調査です。本調査は、大学院生の研究及び生活実態を客観的に
把握し、もってその向上に資する目的で行うものです。

全院協では2004年度以来毎年、アンケート調査を行っており、今年で16回目を迎えま
す。調査結果は「報告書」としてまとめており、こうした調査結果をもとに関連省
庁、国会議員及び主要政党等に対して、学費値下げや奨学金の拡充などの要請を行っ
ております。また、本調査により明らかになった大学院生の深刻な実態は、これま
で、NHKや朝日新聞をはじめとした各種マスメディアでも取り上げられ、社会的に大
きな反響を呼びました。

大学院生の奨学金借入、「500万円以上」が25%
朝日新聞 2014年11月27日 朝刊

全国大学院生協議会まとめ 大学院生、6割が経済不安
毎日新聞 2014年12月1日 朝刊

大学院生 バイトで研究に支障
NHK生活情報ブログ 2012年11月30日
http://www.nhk.or.jp/seikatsu-blog/800/139365.html

学費・奨学金等の重大な問題が存在するにも関わらず、大学院生の実態に関する全国
的な調査は、全院協以外では行なわれておりません。より多くの方々に回答いただ
き、調査の精度を高め、問題を広く社会に発信していくことの意義は今日一層高まっ
ていると考えます。とりわけ今年度はコロナ禍が大学院生の研究生活にどのような影
響を与えたかを測る上で、例年以上に重要な意義を帯びてくるのではないかと予測さ
れます。ぜひご協力いただきますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
本アンケート調査で得られた情報は、以上に述べた目的以外に使用されることはあり
ません。また、個人が特定される形で調査結果をまとめることはありません。

回答はこちらから行うことができます。
―――――――――――――――――――――
【アンケート回答フォームURL】
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfVDp5Nqhz4iIWY_sS5s4W5Zg1zNZX0qR8l
ae91PXYXKAotbA/viewform

―――――――――――――――――――――
期限は【2020年8月31日】です。

お忙しいところ恐縮ですが、ご協力よろしくお願い致します。

全国大学院生協議会
 〒186-0004 東京都国立市中2-1 一橋大学院生自治会室気付
 電話・FAX:042-577-5679
 E-mail:zeninkyo.jimu@gmail.com
 HP:https://www.zeninkyo.org/
 (上記アンケートのURLが開けない場合はこちらから)
 Twitter:@zeninkyo
 Facebook:https://www.facebook.com/zeninkyo/
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2020年01月14日

「研究に関する男女共同参画・ダイバーシティの推進状況に関するアンケート調査(研究者対象)」の実施について(ご協力のお願い)

このたび、全国ダイバーシティネットワークの幹事機関である大阪大学と日本学術会議科学者委員会男女共同参画分科会・同アンケート検討小分科会は協力して、「研究に関する男女共同参画・ダイバーシティの推進状況に関するアンケート調査(研究者対象)」を実施いたします。お忙しい中恐縮ですが、ぜひご回答にご協力いただきますようお願い申し上げます。

アンケート専用の下記 WEB サイトに入ってご回答ください。アンケートには2種があり、匿名回答で、所要時間はいずれも 10 分程度です。アンケートの回答締め切りは、2020年1月31日(金)です。詳細は下記サイトをご覧ください。

全国ダイバーシティネットワークのWEBサイト(アンケート専用)
https://www.opened.network/questionary/questionary-0002/

・(調査1)大学・研究機関における男女共同参画の推進状況に対する意見・感想
・(調査2)研究環境に関する意見・感想

全国ダイバーシティネットワーク https://www.opened.network/
日本学術会議科学者委員会男女共同参画分科会
同 アンケート検討小分科会
http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/danjyo/index.html

○ 問い合わせ先 三成 mitunari■cc.nara-wu.ac.jp ■を@に直してご連絡ください。
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2019年08月13日

「NHK番組アーカイブス学術利用トライアル」2019年度第4回募集(9月30日17時締切)

NHKでは、NHKアーカイブスの保存番組を研究用に利用していただく
トライアルへの参加研究者を募集しています。
公募で採択された研究者は、東京ではNHK放送博物館・川口 NHKアーカイブス、
大阪ではNHK大阪放送局の専用閲覧室で、ご希望の番組を研究用に
閲覧することが出来ます。

○ 第4回閲覧期間 2019年12月〜2020年2月 (1組20日間まで利用可)
○ 募集対象者
 大学または高等専門学校、公的研究所に所属する職員・研究者、大学院生
○ 募集締切 2019年9月30日17時
○ 募集研究数 放送博物館(6組)・川口 NHKアーカイブス(2組)・大阪放送局(3組)

応募要項等詳しくは、以下のホームページをご覧ください。
http://www.nhk.or.jp/archives/academic/
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2019年07月11日

2019年度『大学院生の研究・生活実態に関するアンケート調査』にご協力お願い致します。

大学院生のみなさま

私たちは全国大学院生協議会(全院協)です。
この度は、大学院生を対象にしたアンケート調査にご協力いただきたく、ご連絡いたしました。

本調査は、全院協が、全国各大学の加盟院生協議会・自治会の協力の下に実施する、全国規模のアンケート調査です。本調査は、大学院生の研究及び生活実態を客観的に把握し、もってその向上に資する目的で行うものです。

全院協では2004年度以来毎年、アンケート調査を行っており、今年で16回目です。調査結果は「報告書」としてまとめており、こうした調査結果をもとに関連省庁、国会議員及び主要政党等に対して、学費値下げや奨学金の拡充などの要請を行っております。また、本調査により明らかになった大学院生の深刻な実態は、これまで、NHKや朝日新聞をはじめとした各種マスメディアでも取り上げられ、社会的に大きな反響を呼びました。

大学院生の奨学金借入、「500万円以上」が25%
朝日新聞 2014年11月27日 朝刊

全国大学院生協議会まとめ 大学院生、6割が経済不安
毎日新聞 2014年12月1日 朝刊

大学院生 バイトで研究に支障
NHK生活情報ブログ 2012年11月30日
http://www.nhk.or.jp/seikatsu-blog/800/139365.html

学費・奨学金等の重大な問題が存在するにも関わらず、大学院生の実態に関する全国的な調査は、全院協以外では行なわれておりません。より多くの方々に回答いただき、調査の精度を高め、問題を広く社会に発信していくことの意義は今日一層高まっていると考えます。ご協力いただきますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

本アンケート調査で得られた情報は、以上に述べた目的以外に使用されることはありません。また、個人が特定される形で調査結果をまとめることはありません。

回答はこちらから行うことができます。
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【アンケート回答フォームURL】
https://forms.gle/CP3zxCcEFYySye8E9
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期限は【2019年9月13日】です。

お忙しいところ恐縮ですが、ご協力よろしくお願い致します。

全国大学院生協議会
 〒186-0004 東京都国立市中2-1 一橋大学院生自治会室気付
 電話・FAX:042-577-5679
 E-mail:zeninkyo.jimu@gmail.com
 Twitter:@zeninkyo
 HP :http://zeninkyo.blog.shinobi.jp/ (上記アンケートのURLが開けない場合
はこちらから)
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