2012年11月23日

エルンスト・ヘルトリヒ博士『ベートーヴェン連続講演会』

東日本支部の樋口隆一氏よりお知らせをいただきました。

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明治学院大学文学部芸術学科・言語文化研究所共催
エルンスト・ヘルトリヒ博士『ベートーヴェン連続講演会』

講師:エルンスト・ヘルトリヒ博士(元「新ベートーヴェン全集」編集主幹)
司会・通訳:樋口隆一(明治学院大学文学部教授)
※入場無料、事前申込は必要ありません

<ベートーヴェンと宗教>
日時:2012年12月1日(土)14時〜16時
会場:明治学院大学白金校舎本館1階1301教室
http://www.meijigakuin.ac.jp/access/

<ベートーヴェンのピアノ曲>(全3回)
第1回 2012年11月29日(木)13時〜14時30分
第2回 2012年12月 6日(木)13時〜14時30分
第3回 2012年12月13日(木)13時〜14時30分
会場:明治学院大学白金校舎本館1階1253教室
http://www.meijigakuin.ac.jp/access/

エルンスト・ヘルトリヒ博士は、ボンのベートーヴェン・ハウスにあるベートーヴェン・アルヒーフ(資料館)所長として、また「新ベートーヴェン全集」編集主幹として活躍されたベートーヴェン研究の第一人者です。「ヘンレ原典版」の校訂者としても名高く、ベートーヴェンのみならずモーツァルト、シューベルト、シューマン、メンデルスゾーン、リストなど、100冊以上の楽譜の校訂をされています。2008年春学期には明治学院大学招聘教授として来日され、大学院文学研究科芸術学専攻で指導されました。

今回の久しぶりの来日では、ライフワークであるベートーヴェン研究の最先端を披露されます。ヘルトリヒ博士の講演は、高度な内容をわかりやすく、ユーモアたっぷりにお話しになるので、学生から音楽ファンまで幅広い聴衆に喜ばれています。

お問合せ先:明治学院大学言語文化研究所 03-5421-5213
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2012年09月16日

公開シンポジウム『海外で鳴り響いた邦楽』<実演付き>

西日本支部の仲万美子氏よりお知らせをいただきました。

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日 時:2012年9月17日(月・祝) 12:30−16:30 ※正午開場
会 場:大江能楽堂 京都市中京区押小路通柳馬場東入 地下鉄東西線「京都市役所前」西へ徒歩5分
    または 地下鉄烏丸線「烏丸御池」東へ徒歩5分       
会場URL:http://www.asahi-net.or.jp/~tn4m-ooe/

内 容:20世紀初頭の満州・台湾・東京の邦楽界について
基調報告/海外上演の復元(能・長唄)/シンポジウム
料 金:入場無料
主 催:外地の邦楽プロジェクト
協 力: 財)杵勝会 / 大江能楽堂 / 株)宝 大 / 満次郎の会
助 成:公益財団法人トヨタ財団
本シンポジウムに関するお問合せ先
電 話:03−3655−3241(満次郎の会)平日9時〜18時
メール:gaichi-hougaku@mail.goo.ne.jp
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2012年03月03日

The Performer's Voice 2nd Symposium (Singapore) 25-28 Oct 2012 - Call for Presentations April 15 2012

The Performer's Voice 2nd Symposium (Singapore) 25-28 Oct 2012 - Call for Presentations April 15 2012

Website: http://www.nus.edu.sg/performersvoice

From the 25th - 28th of October, the Yong Siew Toh Conservatory of Music, National University of Singapore will host the second Performer's Voice Symposium, Horizons Crossing Boundaries.

The first international performance symposium in 2009 attracted 170 delegates from 22 countries (6 continents) and featured 65 presentations in relation to its four points of focus: Towards Performance; Beyond the Score; My Instrument - My Voice; Asian Voices. Subsequent to the initial symposium, a website was established ( theperformersvoice.org ) and a publication of selected proceedings edited by the symposium's convener Dr. Anne Marshman was published by Imperial College Press ( 'Performers' Voices Across Centuries and Cultures').

The second symposium brings together plenary speakers, performers and ensembles from four continents including Key Note Speaker Prof. John Rink (Cambridge); performers Joe Burgstaller (Peabody, USA), Colin Currie (UK), Paul Dean (ANAM, Australia), James Morrison (Australia), Qin Li-Wei (Singapore) , Melvyn Tan (UK / Singapore) ; presenters Darla Crispin (Orpheus Research Centre in Music, Belgium), Stephen Emmerson (Queensland Conservatorium, Australia), Michael Musgrave (Julliard School, USA), Anothai Nitibhon (Silpakorn University, Thailand), Kia-Hui Tan (Ohio State, USA) and ensembles Ang Mo Faux, Orchestra of the Music Makers, Size Zero Opera and T'ang Quartet.

Call For Presentations

For details of the symposium, please visit http://www.nus.edu.sg/performersvoice

Building on the successes of the first symposium and on its points of focus, the specific theme for the 2012 symposium is Horizons Crossing Boundaries, as we seek to explore multifarious emerging continuums: from mainstream to experimental, notated to improvised, classical to jazz, world, alternative, pop and/or multi-media, acoustic to electronic, local traditional to contemporary global, canon to contemporary, performer to scholar, west to east and east to west.

Though interdisciplinary in scope, the symposium’s emphasis on the act of performance and the role of the performer gives it a distinct focus. Proposals with a clear emphasis on performance or involving elements of performance are preferred. Given the symposium's themes, presentations that draw on personal, reflective experience-based insights into performance are as encouraged as those shaped from more traditional approaches to research. The deadline for submission is Friday 15 April 2012.
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古楽フェスティヴァル<山梨>

古楽フェスティヴァル<山梨>

日程:2012年4月28日-30日
場所:甲府市内の6箇所
内容:
 1)第25回国際古楽コンクール<山梨>
   (応募部門:チェンバロ、声楽)
 2)展示会と楽器のデモンストレーション
   鍵盤楽器(主としてチェンバロ)、楽譜、CD etc.
 3)審査委員やコンクール受賞者によるコンサート4本
 4)その他

詳細情報:http://homepage2.nifty.com/eterna/
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現代オペラ・レクチャー「シマノフスキ《ロジェ王》」

日本アルバン・ベルク協会フェニックス・レクチャー
「シマノフスキ《ロジェ王》」

日時:2012年3月31日(土)14:00〜17:00
会場:東京大学大学院総合文化研究科(駒場キャンパス)18号館1Fメディアラボ2
講師:長木誠司
会費:500円(資料代)

問い合わせ:日本アルバン・ベルク協会 
      Tel/Fax:03-5228-1835
      E-mail:aberggj1985@mb.infoweb.ne.jp

詳細情報:http://www.albanberg.jp/index3_20120331.html
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2011年11月20日

改めてアメリカ・クラシック音楽の「系譜」を考える

日本アルバン・ベルク協会例会

レクチャー:
「改めてアメリカ・クラシック音楽の「系譜」を考える
 ―実験主義の外にあるものを中心に―」

講師:谷口昭弘
司会:沼野雄司
日時:11月26日(土)午後2時〜4時
会場:東京大学教養学部(駒場キャンパス)18号館1階メディアラボ2
会費:500円(資料代)
問い合わせ:日本アルバン・ベルク協会
 Tel/Fax: 03-5228-1835
  E-mail: aberggj1985@mb.infoweb.ne.jp

詳細情報: http://www.albanberg.jp/index3_20111126.html
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2011年08月01日

東日本大震災被災者を対象とした「楽器練習室」無料提供サービスについて

東日本大震災被災者を対象とした「楽器練習室」(豊島区長崎)
無料提供ボランティアサービスについて

この3月に発生した東日本大震災で被災され、ピアノや声楽を練習する場を失ってしまった方に対し、東京交響楽団のチェロ奏者でいらっしゃる馬場隆弘さんは、ご自身が管理・運営されている「バッハはうす」の楽器練習室を無料で貸し出しなさっています。

「楽器(声楽)を練習したいけれども、それができなくなってしまった」という被災者で、西武池袋線椎名町駅から徒歩5分のところにある「バッハはうす」へ出向くことが可能な方をご存知の方がいらっしゃいましたら、ぜひ、この情報を教えて差し上げてください。

皆様の温かいご支援、ご協力をお願い申し上げます。

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<バッハはうすのホームページより>
http://www.shitsunaigaku.com/bachhouse/

東日本大震災で被災されました皆様に心からお見舞い申し上げます。
皆様の安全と一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

バッハはうすでは、今回の震災の影響によりピアノを失ったり避難所生活を強いられている方々に対してとりあえず今年いっぱい、 無料で個人練習室をご利用頂けるボランティアサービスを開始いたしました。事前の連絡と、罹災・被災証明のご提示をお願い致します。(原則2時間までとさせて頂きます)

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詳細は、バッハはうすのホームページをご覧ください。

なお、この件に関連して、クラシック音楽による東日本大震災復興支援のfacebookコミュニティサイト「心をフォルテに♪」をご案内申し上げます。Facebookアカウントがなくても、サイトの各ページを閲覧することは可能です。
https://www.facebook.com/311forte

(情報提供:東日本支部会員 山本まり子氏)
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東日本大震災チャリティ演奏会

東日本大震災チャリティ演奏会
深井尚子と仲間たちピアノトリオの夕べ

2011年9月29日(木)札幌時計台ホール
2011年11月1日(火)松尾ホール
詳細はPDFをご覧ください。

ピアノトリオ4.pdf
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2010年12月05日

Prof. Dr. Gundula Kreuzer (Yale University) 講演会

関東支部の山本まり子氏から、以下の催しの
お知らせをいただきました。

*** ** *** ** ***

Prof. Dr. Gundula Kreuzer (Yale University) 講演会のご案内

 早稲田大学演劇博物館グローバルCOE西洋演劇研究コース「オペラ/音楽劇の総合的研究」(オペラ研究会)では、イェール大学音楽学部大学院長のGundula Kreuzer准教授をお招きし、下記の通り2回にわたって講演会を開催いたします。皆様のご参加をお待ちしております。

講演者:Gundula Kreuzer (イェール大学音楽学部准教授)

◆第1回
テーマ:「ヴェルディとドイツ人:ナショナリズム、音楽史、そして『オペラ研究』の出現」
日時:2010年12月11日(土)14:00〜16:00
会場:早稲田キャンパス26号館(大隈記念タワー)地下1階 多目的講義室
http://www.waseda.jp/jp/campus/waseda.html
使用言語:英語
司会:丸本隆(GCOE事業推進担当者・早稲田大学教授)
通訳:福中冬子(GCOE研究協力者・東京芸術大学准教授)
http://www.enpaku.jp/event/host/event20101211.html

◆第2回
テーマ:「霧のワグナー:『ニーベルングの指輪』における蒸気とオペラ演出について」
日時:2010年12月14日(火)17:00〜19:00
会場:早稲田キャンパス26号館(大隈記念タワー)地下1階 多目的講義室
http://www.waseda.jp/jp/campus/waseda.html
使用言語:英語
司会:中村仁(GCOE研究生)
通訳:福中冬子(GCOE研究協力者・東京芸術大学准教授)
http://www.enpaku.jp/event/host/event20101214.html

★いずれも無料、予約不要
主催:早稲田大学演劇博物館グローバルCOE西洋演劇研究コース「オペラ/音楽劇の総合的研究」プロジェクト(オペラ研究会)
代表者:丸本隆(GCOE事業推進担当者・早稲田大学教授)
問い合わせ先:marumoto_at_waseda.jp
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ヘレン・ガイヤー教授・講演会

関西支部の園田順子氏から、以下の催しの
お知らせをいただきました。

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ヘレン・ガイヤー教授・講演会 
 
「17・18世紀ヴェネツィアの養育院と音楽」
 12月13日(月)明治学院大学白金校舎パレットゾーン内
 アートホール
 12月16日(木)京都市立芸術大学 中央棟L2教室
 
「ケルビーニ全集編集主幹 ヘレン・ガイヤー教授講演会」
(関西支部第350回例会)
 テーマ:Luigi Cherubini - the "unknown" - some
     aspects regarding the italian euvre(opera)
     and the edition project
 12月18日(土)京都市立芸術大学 新研究棟7階日本伝統
 音楽研究センター合同研究室1

詳細は、以下のURLをご覧ください。
http://www.meijigakuin.ac.jp/event/archive/2010-11-16.html
http://www.kcua.ac.jp/events/index.cgi?mode=detail&topic=2&id=1290576362&page=0
posted by webmsj at 20:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする